飼っていたカブトムシを自然に返し、
生きものと触れ合う機会がなくなりました。

その話しをしていたところ、メダカのたまごを分けていただけるということになり、新たな命と触れ合う機会が出来ました。

いただいたたまごは小さく、
肉眼では見えにくい...。
子ども達も、「どこにいるの?」と一生懸命探します。
ちょうど大きく見える観察道具がクラスにあったので、
それを使って見ることにしました。

それでも、「これかな?」となかなかたまごと確信出来ずで、最後は一緒に入れてあった草の観察を始めた子ども達です。

そのたまごは、お休みの間にメダカとなって子ども達と対面。新たな命との触れ合いが始まりました。
子ども達には大切に育ててほしいと思います。

8月は特別な月。
クラスでも平和の取り組みを行い、
命や平和についても学びました。
戦争を知らなくても、
何かしら考え心に残るものがあったらなと思います。

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